有限会社翠水

水槽よもやま話

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トレンドなど幅広いトピックを紹介

COLUMN

業界の最新情報やトレンド、気になる疑問に対する解説、そして水生生物の飼育のコツやテクニックなど、初心者からベテランまでの飼い主の方々に役立つ情報を随時更新してお届けしています。魚や水草の新種の紹介、飼育環境の最適化方法など、幅広いトピックを取り扱っております。アクアリウムの世界をより深く、より楽しく探求したい方に見ていただきたい情報源となります。

バクテリアについて考えるその1 私たちは水槽で何を飼っているのでしょうか? これを知る者は、好む者にしかず。これを好む者は、楽しむ者にしかず。菌類の生い立ちと現状地球の歴史の中で菌類が現れたの…

水槽の世界に話を戻しましょう。 では私たちが水生生物を飼育している水槽という環境には一体どのくらいの細菌が棲めるのでしょうか。またそれは何によってコントロールされるのでしょうか。自然界の生態…

ここではまず有機物と無機物の違いを知っておきましょう。下記の解説は進研ゼミ高校講座より抜粋したものです。一般に、炭素Cを含む化合物を有機物といいますが、一酸化炭素,二酸化炭素や炭酸カルシウム…

生きていなくとも良いバクテリア 菌は生存競争に勝ち残るため、子孫のために体の中に有益な成分を溜めたり体の外に分泌したりすることは前述しました。そしてその成分によっては他の菌と共存できたり、場…

鉄が守る地球上の生命 地球は鉄の惑星地球の内核と外核地球に生命の誕生を促し、またその生存を支えてきたのは鉄であるといったら皆さんは驚かれますか?地球上に存在する鉄の量は32~40%で、すべて…

大地は海に鉄を供給している 大地は海に鉄を供給している酸素の増加に伴って大進化を遂げた私たち(好気性の生き物)には遊離酸素O2は無くてはならないものとなりましたが、現在の地球環境では鉄は川の水…

水槽も鉄不足? 水槽環境の中で鉄はどのような状態になっているのでしょうか。 鉄が動植物の生産量を左右する絶対不可欠な物質であること、そして遊離酸素のある水中にはイオン状態で長くとどまれないこ…

水の三角関係はじめに はじめに 日本の水は生物飼育に適していると言われています。私たちの身の回りの水道水の多くは軟水であり、概ね中性です。それは魚や水草にとっては大変良い水質であることを意味…

溶存酸素濃度について考える 私たちが呼吸している大気中にはおよそ20%の酸素が存在します。残りの大部分を占めるのは窒素で、ごく微量な成分として二酸化炭素などが含まれています。 一方水中の遊離…

硬度を考える 水の硬度とはなんでしょうか。よく言われるのは石けんを溶かしたときに泡立ちが良い場合を柔らかい水(軟水)、泡が立ちにくい場合をかたい水(硬水)などと呼び、区別しているようです。 …

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